「この森を、もう一度人が集まる場所にしたい」
そう話すのは、NPO法人「森のわ」代表の鈴木さん。静岡県中部の里山で、放置されていた竹林の整備や、在来種の植林に取り組んでいます。
目次
里山が抱える問題
かつて薪や炭の材料として人の手が入っていた里山。しかし生活様式の変化とともに管理されなくなり、竹林の侵食や土砂災害のリスクが高まっています。
活動の広がり
月に一度の整備活動には、学生からシニアまで幅広い世代が参加。整備した竹でワークショップを開いたり、間伐材でベンチを作ったり。「環境保全」という堅い言葉ではなく、「楽しいから続く」活動を目指しています。

